Dyson Pure Hot + Cool Link™️【レビュー】

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ひょんな事からDyson Pure Hot + Cool Link™️を入手。高嶺の花のイメージがある製品ではありますが、使ってみるとまぁ良くできている事!現状、スマートホーム化を目指すのであれば、間違いなく手に入れるべき商品をレビューして行きます。


デザイン

ダイソンといえば吸引力の変わらない「サイクロン式掃除機」と、このおじさん「ジェームズ ダイソン」があまりに有名。
シルバーを基調にブルーやピンクの差し色。近未来的なデザインで、部屋にダイソン製品があるだけでオシャレな雰囲気に!

実はダイソンにデザイナーがいない事はあまり知られていません。エンジニアが機能を追求した結果があのデザイン!これぞ究極の機能美ってやつですね。
リモコンは本体上部にマグネットで吸着します。

名前、長すぎじゃない?

ダイソンでは似たようなデザインの商品がいくつか存在しますが、実は単純な命名規則になっています。

Dyson  Pure    Hot   Cool  Link
ダイソン 空気清浄機 ヒーター 扇風機 スマホ連携

この製品の場合、空気清浄機・ヒーター・扇風機の1台3役ということになります。
ダイソン製品が部屋にあるだけでもおしゃれになりますが、1台3役で省スペース&季節に応じて扇風機とヒーターを入れ替えるなんて手間からも解放されます!

他の機種では「humidify」=「加湿器」なんて物もあります。商品名から機能がちゃんと分かるのですが、やはり「Link」がスマートホームの肝となります。

この製品、本体のスイッチは「電源ボタン」しかありません。
リモコンもしくはアプリの使用が前提となっており、本体は本当にスッキリしたデザイン。

ここが良い

アプリのデキがいい

Dyson Link

Dyson Link
開発元:Dyson Inc.
無料
posted withアプリーチ

アプリを使って本体の操作ができるのはもちろん、設定した地域の温度・湿度・PM2.5・AQI(大気汚染指数)などの確認が可能。更に室内の温度・湿度・空気質をモニタリングすることができるんです!

メンテナンスが楽でいい

扇風機であれば羽根、空気清浄機であればフィルターなど一般的な製品の場合、メンテナンス(掃除)は欠かすことが出来ません。
しかし、この製品は羽根がないから乾いた布でサッとふくだけでOK。
フィルターに関しても定期的な清掃は不要。1日12時間の使用の場合、約1年後にフィルター交換の通知がアプリに来ます!

ここがダメ

音声操作が・・・

単体としては非常に良く出来た製品ですが、我が家で使用中の「Amazon echo」との連携はイマイチ。
赤外線ではなくWi-Fiなので接続は安定していますが、使える機能は「電源オン・オフ」のみ。
理想を言えば、「首振り」「風量調整」くらいは出来るといいのですが・・・。
この辺は今後のAlexaスキルのバージョンアップに期待ですね。

電源プラグ

ダイソン製品は世界67ヵ国で販売されており、コンセントは日本向けにしっかりと作り込まれています。一見するとお洒落なデザインですが、ボッテリして太め。奥まで差し込んでいても気がつくと上側に隙間が・・・。
我が家にはダイソンのドライヤーもありますが、コンセント部分は似たような作りで同じ症状が発生しています。


まとめ

スマートスピーカーとの連携には課題が残るのと、春先からの導入のため未検証ですがヒーターを使うと電気代が高いという噂。

アップル製品にも通ずるような、所有欲を満たしてくれるデザイン。
空気清浄機・扇風機・ヒーターと1台3役で省スペース。
回転部分がない、火を使わないといった安全性&空気質のログがとれるのは子育て世代にピッタリ!

お値段以上の価値かは・・・ですが、買って損はしない非常に完成度の高い商品です。