2019年 買ってよかったガジェット3選

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Pioneer FH9400DVS

今年は車を買い替え。カーナビをどうしようかと悩んだ結果、ディスプレイオーディオと呼ばれるパイオニアFH-9400DVSを装着しました。

決め手はなんと言ってもapple CarPlayの対応です!ios11から登場したCarPlay。日本ではガラケーばりに独自進化した市販カーナビのおかげで見向きもされませんでしたが、ここに来てトヨタもapple CarPlay対応のディスプレイオーディオなるものを標準化。要は車両に標準装備された大きなディスプレイとタッチパネルを利用し、地図データは最新のものをスマホを通して利用できるという代物です。

iosの進化とともにcarplayも進化はしているようですが、ガラパゴスカーナビと化した日本製市販カーナビと比べると「?」な部分も多々あります。

マイナスポイントはこの価格帯ですから、地デジチューナーはなし。 DIY派はフィルムアンテナ貼らないので、取付が楽ってメリットとも受け取れますが・・・。地デジ無しのおかげで、一人で車に乗る時間はPodcastやVoicyなどの音声メディアで自己啓発に当てることが出来るようになりました。

子供と一緒に乗るときは、USBメモリに動画を入れておけばバッチリ再生できます!

Bluetoothの接続エラーは度々起こりますが、それを差し引いても便利なカーオーディオです!

moshi Capto for iPhone XS Max

今年、iPhoneの画面を割ってしまいました。プレミアムリセラーで修理費約4万円!

もともと使っていたのはこちらのケース。

A-VIDET iPhone XS Max ケース アンチスクラッチ クリスタル ソフト(クリア)

美しいiPhoneが見えるようクリアのTPUケースを好んで使っていましたが、Xs MAXは重く横幅も広いということで、さらに薄型軽量のタイプを使っていました。が、画面割れを経験したらそんな事は言ってられません。

選んだポイントは4つ。

  • 落下衝撃に強いMIL規格の保護性能
  • 落下防止のソケットやリング
  • ワイヤレス充電可能
  • スタンド機能

上記の条件を満たしたのはmoshiだけでした。

左手でスマホを持つ僕は、ストラップの付け根が左にあるのを心配していましたが、全く問題ありません。ディスプレイの縁も以前使用していたものよりも保護性能が高そう。シンプルな外見ですが、白のワンポイントがミソ。これのおかげでディスプレイが表示されていない状態でもiPhoneの上下が判別可能!ストラップの脱着にはコツが要りますが、このスタンド機能は秀逸!でも、動画再生時にボリュームボタンが下に行ってしまうのはもったいない・・・。
現行iPhoneシリーズではiPhone 11にしか設定が無いようです。

iClever IC-BK11

LINEで長文をやり取りすることが増え、PCアプリのLINEにログインしてキーボード入力していましたが、毎回毎回QRコードでログインするのが面倒に・・・。

膝の上でも打てる英字配列ってことで、辿り着いたのがコチラのキーボードです。

一般的な折りたたみキーボードは3分割式が多いですが、膝の上でも変形しない上下2分割式。保護ケースも付いてるし、質感もなかなかの物です。

変則的なキーサイズ・配列でガシガシ入力できるって感じではありませんが、iPhoneと接続すればソフトウェアキーボードが消えて画面が広く使えます。

PCではGoogle 日本語入力を使用しているのでiOSの日本語変換もイマイチですが、物理キーボード+タッチパネルでiPad OSを疑似体験出来るし、MACなんかでUSキー配列を検討している方の練習にもなるかな~と思います。

常用する気にはなりませんが、緊急時には非常に頼りになります。