USキーボードが必要となったわけ
ボクとUSキーボードの出会いは、以前購入したMacBook Pro。
「かな」表記がなくて美しいとか、『「」』がとなり同士、対になっていて打ちやすいとか単純な理由で購入した。
しかし!自分のMacBook Pro以外、会社のPCなどはJISキーボード。自宅からリモートで操作しようとすると「()」の位置などがズレているからイライラ💢
それなら、会社のPCもUSキーボードにしちゃえばいいんじゃね!?って事でUSキーボードを物色した。
なぜ並行輸入の MX Keys Mini ?
そもそも、MX Keys MiniのUS配列ですが、(購入当時は)国内モデルとしてはMac用のペールグレーという白系のカラーしかありませんでした。
ところがネットで調べると、並行輸入ならMac/Win両対応でMacBookにも合うグラファイトというカラーがあるじゃないですか!?
特に気に入ったのはキーキャップで、Mac/Win両対応ということ!

Mac | command | option |
windows | alt | start |
多くのメカニカルキーボードでは、Mac/windowsそれぞれのキーキャップが付属しており、必要に応じて交換してね。というスタンスですが、MX Keys Miniは何と両方がプリントされているんです!
コンパクトでミニマルなデザイン
MX Keys Miniは、テンキーレスのコンパクトな設計で、デスクをすっきり保ちたい方にピッタリです。持ち運びもしやすく、ノマドワーカーや出先で作業する方にも最適ですね。
特徴はキートップの凹んだデザイン!
指をホームポジションに置いた時に感じるフィット感‼️打鍵感も静かで心地よいタイピング。ホームポジションに置いたままで指先をスリスリしたくなります!

Bluetooth & USBレシーバー対応
Bluetooth接続で最大3台のデバイスを切り替え可能。専用の「Logi Bolt USBレシーバー」対応ですが付属はしていません。ボクは既に対応マウスを持っていたので、WindowsではLogi Bolt接続。USBひとつにLogi Boltを刺しておけば、マウス&キーボードが使用できます。
iPadでも快適に使えますし、サイズ感も⭕️(写真はiPad Pro 11インチ)

尊師スタイルもいける!
ノートパソコンの上にお気に入りのキーボードを置いて作業を行う通称「尊師スタイル」もバッチリ決まります!



写真はMacBook Air M3 13インチ。以前のMacBook Pro 13インチは、Touch Barが使えなくなるというデメリットがありましたが、MacBook Air M3 13インチなら全く干渉なし。track padも狭まることなく使えますし、右上のTouch IDは使えなくなりますが、「delete」+「backspace」が使えるので作業効率アップ間違いなし!
まとめ:MX Keys Mini US配列は買い?
「コンパクトで快適なタイピングができるUS配列キーボードが欲しい」なら、間違いなくオススメです!輸入となると「技適マーク」の有無が気になるところですがしっかりあります!

テンキーレスのキーボードは初めてでしたが、体の中心からホームポジションがズレることなくキーボードを置いてもマウスが近いので快適です!
ただし、テンキーがない事は作業内容によってはデメリットとなるので注意してください。合わせ技としては、外付けテンキーを左側に置くという諸先輩方もいるようです。
日本語配列に慣れている方は、最初に戸惑うかもしれません。とはいえ、慣れてしまえばスムーズなタイピングが可能になり、作業効率がアップすること間違いなし!ここからキーボード沼にズブズブ・・・ってことも考えられますが、日本語配列の設定がないキーボードもあります。US配列は世界標準、それに慣れればキーボードの選択肢は一気に広がりますよ!