9月に入り例年ではiPhoneの発表時期ではありますが、今年はCOVID-19の影響により発表が数週間遅れると公式に認めております。
iPhoneも成熟した感はあり一昔前ほどのsocやカメラの性能飛躍は望めないものの、今年においてはデザイン面でのフルモデルチェンジ+5G対応によるネットワーク性能向上などの噂がリークしており、ワクワクが高まってきました!
ボクは現在XS Maxを使用しており、満足度は非常に高いものの「デカイ&重い&片手で操作しづらい」という不満もあります。
Apple系インフルエンサー(?)の方々でも、XS Maxから11 proに乗り換えた方もチラホラ見かけるので、12シリーズのサイズ感には非常に興味があります!
iPhone 12 シリーズ リーク情報
画面サイズ | 幅 | 重量 | 高さ | 厚さ | カメラ | LiDAR | |
12 mini | 5.4 | 2眼 | × | ||||
12 | 6.1 | 2眼 | × | ||||
12 Pro | 6.1 | 3眼 | ○ | ||||
12 Pro Max | 6.7 | 3眼 | ○ | ||||
11 | 6.1 | 75.7 | 194 | 150.9 | 8.3 | 2眼 | × |
11 Pro | 5.8 | 71.4 | 188 | 144.0 | 8.1 | 3眼 | × |
11 Pro Max | 6.5 | 77.8 | 226 | 158.0 | 8.1 | 3眼 | × |
SE(第2世代) | 4.7 | 67.3 | 148 | 138.4 | 7.3 | 1眼 | × |
XS Max | 6.5 | 77.4 | 208 | 157.5 | 7.7 | 2眼 | × |
4機種 画面サイズは3種類
2020年のiPhoneは無印の大小2機種とProの大小2機種の発売が予想されています。
名称は左から「12 mini」「12」「12 Pro」「12 Pro Max」と噂されています。
画面サイズはそれぞれ「5.4」「6.1」「6.1」「6.7」インチと言われ、中間となる「6.1」以外は既存モデルには存在しない新たな画面サイズとなります。
画面サイズに関してはほぼ確定と思われますが、筐体そのもののサイズ・重さを報告しているリーカーは未だいないようです。
今までProラインのみだった有機ELディスプレイは、今回から無印ラインも液晶ではなく有機ELが採用される見込みです。
そうなると、サイズ感・価格面でも5.4インチの12 miniが売れ筋となりそうな予感ですね。
個人的には、横幅が重要☝️実は、XS Maxは手を滑らせて画面を割ってしまった経験が😱
iOS 14の登場によりホーム画面の上部にウィジェットを配置すれば、縦長画面も有効に活用できると思います!
カメラ周り
XS Maxを愛用中のボクは、これが初めての2眼カメラiPhone。
子供の発表会の撮影などで「望遠レンズあって良かった👍」と思う事が多々ありまし。ただし、ズームイン(ズームアウト)をして行くと「パッ」と明るさが変わる瞬間が気になっています🤔これは広角1.8 望遠2.4というF値の違いによるものと思われます。
この問題はすでに11 Proで広角1.8 望遠2.0と改善されていますが、新たに採用された超広角2.4は気になるところです。11 Proをじっくり触ったことはないのですが、12シリーズで採用されるであろうA14プロセッサがいい仕事をしてくれるのに期待したいところです。
ここで気になるのは、カメラの細かい仕様。XS以降は2眼・3眼モデルでも世代ごとに画面サイズが異なっても共通仕様となっていましたが、今回は12 Pro Maxのみセンサーサイズが大きいとか手振れ補正機構が異なるという噂があります。
カメラに拘りが有るのなら、12 Pro Max一択と言えるでしょう。
5G対応
5Gと一口に言っても「ミリ波」と「sub6」の2種類がありますが、カメラに続き5Gの対応においても12 Pro Maxのみに特盛が予想されています。
周波数 | 通信速度 | カバーエリア | 対応予測 | |
ミリ波 | 28~300GHz | ◎ | 狭い | Pro Max |
sub6 | 6GHz未満 | ○ | 広い | 12,Max,Pro |
「ミリ波は真の5G」「sub6はなんちゃって5G」なんて言われています。日本国内では4G周波数を5Gへ転用というのが進められているようですが、つまりsub6がメインという流れになると思われます。
キャリアや居住地(エリア)にも左右される問題ではありますが、暫くは「ミリ波」の恩恵は受けにくい状況が続くと思われます。
今さら指紋認証?

日本時間2020年9月16日、アップルの発表オンラインイベントが開催され、iPad Air (第4世代)が発表されました。
注目のポイントはトップボタン(本体上部の電源ボタン)になんとTouch IDが内蔵されたと言うことです!
新しい生活様式ではマスクの着用が求められ、Face IDでの認識が困難な場面が多くあります。
個人的な願望としては、iPhone 12シリーズはFace IDとTouch IDのダブル生体認証だと購買意欲がグンッと上がります!
多くの人にとっては、5GよりもTouch IDを搭載する方が恩恵が大きいのでは無いでしょうか?
iPhone 12 シリーズ どれを買う?
正式発表・ハンズオン動画・iFixitの分解などを待たないことには正確なことは言えませんが、今回のシリーズでは単純な2シリーズの画面サイズ違いの計4モデルではなさそうです。
MacBook Proでも13インチと16インチで仕様やターゲットが違うように、今回の12 Proでも画面サイズにより仕様が若干異なると思われます。
ここで思い出すのが、Appleにジョブズが復帰した際に実施した製品ラインナップの見直し。
PBWEB.jpより引用
これをiPhone 12シリーズに当てはめてみると・・・。
カジュアル | ハイスペック | |
大画面 | 12 | 12 PRO MAX |
コンパクト | 12 mini | 12 PRO |
という構図が成り立つのではないでしょうか?
大画面とコンパクトという括りにしてしまいましたが、Macでいうところのデスクトップとノートブックほどでは無いにしろ、画面サイズの違いとは別のスペック差異が予想されます。
socに関しては、秋の新型iPhoneに最新型を載せるというのが定説ですが、まさかまさかのiPad Air(第4世代)に先を譲るという事件が起こりました。

ちなみにiPad Air(第3世代)に採用されているのは、iPhone XSと同じA12 Bionic。多少の誤差はあれど、今XS世代をお使いの方々は、上記のコメント通りにそれなりのスペックアップを体感できるかもしれません。
どこで買う?回線は?
最近はApple StoreでSIMフリーを購入、格安SIMで運用って方は多いと思いますが、今年に限ってはこの図式は成り立ちません。
現状、MVNOで5Gサービスを展開しているのはdocomo回線の「LinksMate」のみ。
9月30日にはMNOとなった楽天モバイルから5Gサービスについての発表がありましたが、5Gのエリアに関しては予想以上に狭く、北海道・埼玉・東京・神奈川・大阪・兵庫の一部という限られたエリア。
現状ではAndroidがメインのサービスとなっており、iPhoneユーザーは不便を強いられている面もあるようです。基本料金が1年間無料ならば、その分をiPhone 12に投資するものありかも🤔
Appleからの価格の発表、3大キャリアからの価格&割引サービス発表を待たないとなんとも言えませんが、端末購入直後から5Gサービスを活用したのであれば、3大キャリアの方がオススメかもしれません。
そうは言っても、ワイモバイルやUQモバイルといったサブブランド系も5Gサービスを提供するのは時間の問題と思われます。
上のバナーを見ても「高速&高品質」を謳っており、9月に「話題のスマホ」と言えばiPhone以外ありえないですよね⁉️
ボクはApple StoreのギフトカードがあるのでApple Storeでの購入を検討中ですが、ギフトカード+分割ができなかったり、支払方法に縛りが多いのはApple Storeの数少ない欠点ですね〜。
Apple Storeで購入するなら、楽天ポイントがたまる楽天リーベイツもお忘れなく!
ただし、新製品発売直後はポイントバック対象外となるケースが多々あるのでご注意ください。